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みんなに元気を、みんなを笑顔に ぎょうざのまるおか。

電話でのご注文・お問い合わせは0120-229-582

〒885-0093 宮崎県都城市志比田町7314

まるおか物語concept

まるおか物語

宮崎県都城市で生まれた丸岡のぎょうざ。 そのおいしさはクチコミで広がり、いつの間にか全国各地のお客様からご注文いただけるようになりました。 今まであまり知られていなかった丸岡のぎょうざ誕生秘話や、今にいたるまでのヒストリーを、一挙公開しちゃいます。


はじまりは、お肉屋さん

始まりは、お肉屋さん・・・ 昭和21年、宮崎県都城市の街中に「丸岡食肉店」ができました。 現社長の祖父母の代のことです。特別変わったところのない普通のお肉屋さんでした。 やがて時は流れ昭和43年。   「丸岡食肉店」は、代替わりして社長の父母が継いでいました。 さて、お肉屋さんといえば本業の生肉以外にオリジナルのお惣菜を作って売っているところも多く見かけます。 そこで「丸岡食肉店」でもお惣菜を作ることに。 おかみさんは、お肉を卸していた近所の中華料理屋さんが作っているのをみて「そうだ、ぎょうざを作ろう!」と思い立ちました・・・。見よう見まねで作ってみると、これがおいしい! そうして何気なく作り始めたぎょうざが、ご近所の人の間で評判になったのです。 でも、その頃の「丸岡のぎょうざ」の人気は、まだまだご近所周辺でのことでした。
  ブレイクのきっかけは、「クール宅急便」 さらに時は流れ「丸岡のぎょうざ」に転機が訪れたのは、平成元年のこと。 その年クロネコヤマトのクール宅急便の全国ネットができたのです。 クロネコヤマトの営業マンは、丸岡のぎょうざの人気を聞きつけ「地方発送を始めませんか?」と勧めました。 「それじゃあ・・・」と、店頭でぎょうざの地方発送を受け付けたところ全国各地で「丸岡のぎょうざはおいしい」と評判を呼ぶように・・・。お店の前には、朝から行列ができていました。 ぎょうざの注文が殺到してお肉屋さんの片手間仕事では追いつかなくなり、とうとう都城市の別の場所にぎょうざ専門店「ぎょうざのまるおかタカオ店」を開店することになりました。  
 平成6年、(有)ぎょうざの丸岡が誕生!! ぎょうざを売れば売るほど、その注文はうなぎ上り。うれしい悲鳴です。 小さなお店だけではまかないきれなくなり、とうとう「ぎょうざの丸岡」は会社組織になることに。 有限会社「ぎょうざの丸岡」の誕生の瞬間です。 同時に宮崎県北諸県郡三股町に工場を作りました。 それまでは市販の皮を使っていたのですが、これを機に皮も自社生産にしました。工場が立ち上がるギリギリの瞬間まで現社長や会長、従業員たちみんなで皮の配合について「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤していた、という伝説(?)が今も社内には残っています。   新築祝いって、何回したっけ? それからの"まるおか物語"は、とてもスピーディな展開に。毎年のように新店がオープンしていきました。 「ぎょうざの丸岡」は宮崎市内、鹿児島県の旧姶良郡隼人町(現霧島市隼人町)、やがて熊本市にも進出。各地で丸岡ファンのお客様が増えていき地方発送によって、さらにその人気は全国に飛び火しました。 また、生ぎょうざの販売店だけではなく、できたてのぎょうざ料理も食べていただきたくて飲食店「おいしい処まるおか」を各地でオープンしました。 この頃には工場での生産が追いつかなくなり、平成13年、都城市吉尾町にもっと大きな工場を作ることに。 丸岡のぎょうざの人気を支えてくれたのは、お客様のクチコミ。その上、インターネットの普及によってお取り寄せグルメランキングに入ったりお客様のブログで紹介していただいたりするようになりました。 そのような影響もあってか、とうとう吉尾町の工場でも生産量がお客様のニーズに追いつかなくなり、平成17年、また新たに都城市志比田町に現在の工場を作ることになったのです。  
「おかげさまで」の気持ちをずっと持ち続けたい・・・

現在、生ぎょうざの販売店「ぎょうざの丸岡」が18店舗。そして飲食店「おいしい処」が1店舗、ミュージックバーが1店舗と九州各地に丸岡のお店ができています。 こうしてみると「ぎょうざの丸岡」は、お客様に育てていただきここまで大きくなれた・・・ということなのですね。 そんな思いがあるからこそ、社長は今日も朝5時に起きて工場へと向かいます。変わらないおいしさを守るため、毎日、自分の手のひらで確かめます。丸岡のぎょうざの生みの親である会長(先代社長)も気持ちは同じ。今も毎日、社長と一緒に工場へ入っているのです。 こんな社長や会長の姿は、従業員たちにも「やる気」を与えます。社長室にでんっと座っている雲の上の人ではなく一緒に働く"仲間"なんですね。 なんと、丸岡の工場では社長も会長も常務(社長の弟)もみんなシャツやトレーナーにジーンズといったラフな格好でその辺りを歩いているんですよ。   お客様への「ありがとう」を込めて ぎょうざの丸岡は、宮崎県都城市で生まれ多くの皆さんに支えられてきました。 「丸岡を育ててくれた地元やお客様に恩返しをしたい」という気持ちはいつも社長の胸の中にあります。 「ぎょうざの丸岡」が創業10周年の節目を迎えた平成16年。 音楽イベントの開催という形でお客様への感謝の思いをお伝えしよう、と思い立ちました。 その年、『MARUOKA Presents〜音楽の贈りもの』というコンサートイベントが開かれました。お店に置いてあるはがきで応募していただき、抽選で選ばれたお客様を無料でご招待。その後も、年に2回のペースで地元周辺のホールなどで開催し多くのお客様に喜んでいただいています。 第1回目の「上田正樹ライブ」を皮切りに第2回目は社長が大好きな「Every Little Thing」、3回目は「ミュージカルピーターパン」、4回目は「来生たかお」と一流のアーティスト達からの音楽の贈りもの。 自らも音楽が大好きな社長は「音楽の持つ不思議な力、素晴らしさを多くの人と分かち合いたい」と言います。 「喜びを共に分かち合う」という気持ちは、「ぎょうざの丸岡」の原点とも言えるもの。 おいしいものを一緒に食べる。素晴らしい音楽を共に楽しむ。その根底に流れているのは「分かち合う」という温かな心なのかもしれません。 仲間と、スタッフと、地元の皆さんと。そして、お客様と。 これからも多くの方と「分かち合っていきたい」。 それが「ぎょうざの丸岡」の願いです・・・。  


社長ってこんな人

丸岡 久浩   昭和37年生まれ 丸岡家の長男 妻と長男の三人家族

 都城で生まれ育ち、一度は県外に就職しましたが、昭和59年「丸岡食肉店」の創業者でもあるおばあちゃんが亡くなったのをきっかけに家業を手伝うために都城に戻ってきました。 22歳の時です。 それからは、現会長である父とともにぎょうざ作りに関わってきました。やがて有限会社「ぎょうざの丸岡」の設立。専務として、社長となった父の片腕に。 その後、会長となった父のあとを継ぎ「ぎょうざの丸岡」社長となりました。 現在の生活は、朝は4時・5時に起きて会社に出社。白衣、マスク、帽子姿で工場へ。 具の仕込みが大事な仕事です。味が変わらないように自分で必ずチェック。経験と鋭い勘が頼りなので「マニュアル」を作ればいい、というものでもありません。完全な職人の世界なんです。 だから、飲みにいっても帰宅は必ず11時前。体調管理も仕事のうち。 もう長い間、風邪もひけません(笑)いつかのんびりできる日を夢見て後継者を育成中です。 でも、工場が休みの時は思う存分遊びます。趣味と実益を兼ねて全国を食べ歩き。特に「ぎょうざ」と聞けば、どこにでも飛んでいきます。ディズニー・シーで「ギョーザ・ドック」が売り出されたと聞くやいなや、どしゃぶりの雨にもかかわらず業者さんの男性と二人で食べに行った、なんていうエピソードも。 社長を語るキーワードの一つが「行動力」。 常に一歩先を見て人がびっくりするようなことを考え、それを即座に実行します。 同時に、足元もしっかり見つめてお客様のこと、スタッフのこと、周囲の人のことを大切にしています。


shop info.店舗情報

ぎょうざのまるおか

〒885-0093
宮崎県都城市志比田町7314
TEL.0986-46-3600 (通話料有料)
FAX.0986-46-5546
0120-229-582
受付時間 月曜日から土曜日
AM 9:00〜PM 5:00 
(日・祝祭日は、お休みです)